【公式】「千の風」関東・葬儀・家族葬・お葬式

葬儀の知識KNOWLEDGE
1. 葬儀社を決めておく
もしもの時、何処の葬儀社か決めておかないと、病院の指定業者などに自動的になり、自宅から遠い場所だったり、法外な葬儀費用がかかったりと、トラブルのもとになりかねません。
事前に式場の見学に行き、自分たちが考える葬儀をおこなえるように、葬儀社に相談しておくと良いでしょう。ただ価格だけで葬儀社を決めるのはお勧めしません。
様々な設備や使いやすさ、スタッフの対応などよく検討しておくと良いでしょう。

ぜひ一度当社へご相談ください!
24時間 365日ベテランスタッフがご相談に応じます!
お問い合わせ先:0120-997-541
2. 参列者の人数を予測してみよう!
通夜、葬儀に参列される人数により、式場の広さやお返し物の数量を決めていきますので、まずどれくらいの人数になるか、大まかに予測してみましょう。

葬儀について知りたいことなどはお気軽にお訪ねください!
3. 緊急時にすぐ連絡できるように連絡先の名簿を作成しておきましょう
もしもの時、誰に連絡したらよいのか、本人の会社関係や友人の連絡先等はなかなかわかりません。
事前に会社の名簿や年賀状等で連絡先を調べておき、一覧表を作成しておきましょう。
また、親族と一般の方をわけて作成されるとよいでしょう。実際連絡する場合は、全員に電話するのは大変です。連絡網を作っておくとスムーズにいくことがあります。
またFAXやメールにて知らせる方法もございます。

当社では連絡先一覧等の資料も準備しております。作成についてもベテランスタッフがアドバイスさせていただきます。
4. お葬式に使用する遺影写真を選んでおきましょう
もしもの時は、バタバタしてゆっくり写真を選ぶ時間もありません。
それによりピントが合っていない写真やご本人らしくない写真になると、葬儀の祭壇もいまひとつ映えないものになります。
御遺影写真は後に残るものであり、またご参列の皆様がご覧になりますので、できるだけ綺麗な写真を選んでおきましよう。1枚ではなく、2~3枚選んでおきましょう。

写真については、様々な加工ができます。スタッフへお気軽にお訪ねください。
5. 住所・本籍等をきちんと調べておきましょう
お亡くなりになると、役所に死亡届を提出しなければなりません。
その際に故人の、正確な住所・本籍地等を知っておく必要があります。
よくあるケースが本籍地を今の住所に移したつもりでも、前の住所のままであったり、また全くわからないケースが多々あります。一度しっかり調べておきましょう。
また本籍地が遠方にある場合は、葬儀後の手続きに時間がかかる場合があります。
可能であれば現住所に移されたほうが良いでしょう。

死亡届などの手続き関係も当社がサポートいたします!
6. 生命保険・簡易保険等・入院保険等の確認
一度保険関係の入会の有無・証書を確認して保険会社に内容の確認をしておかれるとよいでしょう。
保険会社により契約内容が異なります。また入院保険等も忘れずに確認しておきましょう。
またご本人の健康保険・年金・介護保険・老人手帳等もわかるように管理しておきましょう。
葬儀後の手続きで必要となってきます。

ご不明な点はお気軽にご相談ください!
7. 寺院(宗教)の決定をしておきましょう
まず、家の正式な宗派が何か調べておきます。もしわからない場合は、本家筋の親族に訪ねるとわかると思います。またお寺(菩提寺)が遠方にある場合などには、良く相談に乗った上でお寺様をご紹介することもできます。また千の風では様々な宗派の葬儀を行う事ができますので、詳しくは、スタッフにご相談下さい。

24時間 365日対応いたしております!
8. 納骨先を検討しておきましょう
宗旨・宗派がわかれば納骨先をどうするかを検討しておきます。
まず菩提寺の納骨堂や墓地がある場合にはそちらに納骨すればよいのですが、無い場合は葬儀を依頼する寺院に納骨堂があるのか、また新たに霊園に墓地を建立するのか?先々は誰が供養していくのか?様々な問題があると思います。すぐに決めることはないのですが、いずれ決めないと問題になります。
時間のある時にご家族で話し合う必要があると思います。またお寺様によっては、一時的に遺骨を預かって下さるところもありますので、一度ご相談してみられるとよいでしょう。

お寺様のご紹介のご相談もお気軽にお声掛け下さい!
9. ご本人の財産を確認しておきましょう
ご本人の預貯金・有価証券・土地権利書・借り入れ状況等を一度調べておかれると良いでしょう。
場合によっては、弁護士や行政書士に相談したほうが良い場合もあります。またご紹介等もできますのでご相談ください。
- 弁護士  - 司法書士  - 税理士  - 行政書士

当社ベテランスタッフによりサポートさせて頂きます!
10. 葬儀にかかる費用を検討しておきましょう
葬儀の規模などから費用がどれ位かかるのか、事前に見積もりなどをとる事も良いでしょう。
葬儀費用と言っても葬儀社に払う費用だけでなく、火葬料金・寺院へのお布施や飲食・接待費用と、人数により金額も様々です。

当社ではお客様のご希望にそった、最良のプランをご提案いたします!
お問い合わせ先:0120-997-541